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タカショー“リフォームガーデンクラブ研修会”2008/02/28

2月28日(木) タカショー“リフォームガーデンクラブ研修会”に参加しました。

参加者の感想

迫 康人  ← Click

今回は、短い時間でしたがすごく内容の詰まったお話が聞けました。
その中でも植物の話が1番自分は勉強になりました。自分は植物の名前があまり憶えられなく、どうしたら憶えられるのかと思っていたら、今回の講師である藤岡先生が辞書を持って山林に行って捜すのは大変だ、考えて木だと思わず、人だと思い色や葉を人間の特徴に変えて憶えたそうです。自分も何か興味の有るものに真似て憶えて、お客様に聞かれても答えられるように頑張って憶えたいと思いました。

鳥越 健太 ← Click

今回の研修に参加させていただき印象に残ったのが徳田 千夏先生の話でした。
とても聴きやすくて解りやすく、庭を造っていくうえで色んな知識やテクニックももちろん必要ですが、やはり1番大切なのは、情熱と愛情だとおっしゃっていました。
まさにその通りだとおもいました。後、温暖化の話もあり今後、温暖化についてはやはり1本でも多くの植物を植栽できるように何か努力しなくてはと感じました。
あとタカショーさんのお話で会場では色々施工例の写真も見れて参考になりました。
フェンスの表裏の話もあり、今まではあまり考えなかったのですが、やはり表裏があるのはとおもいました、家の中から見ても表のほうが見栄えがいいのではとおもいました。

清水 仁志 ← Click

今回、タカショー・リフオームガーデンクラブ研修会に参加させていただきました。
まずは、高岡社長からの講演5thルームについてのお話でした。日本ではまだ馴染んでいないようですが、外国特に欧州地方ではよく見かける光景だそうです。お庭にもう1つの空間としてソファーお置いてみたり炉やシンクを備えてお庭を楽しむのだそうです。 とても好感がもてる講演でした。
その次に徳田先生による講演です、前回の講演ですごく印象に残っていましたので,今回も楽しみにしていました。今回は植栽のレイアウトについてでした、施主様の好みは当然の事として、その地域に育ちやすい植物を選んだりする事をタテ軸に考え、ヨコ軸にその家々の通風、土壌、排水、という風に1本、1本を計画的にレイアウトしてあげる事によってよりよいガーデンが仕上がるそうです。植栽1つにしてもそこまで考慮しないといけないのだと勉強になりました、もう1つに高齢者など福祉の方の為の癒しの空間、ガーデニング提案足腰が弱っている方でもお庭に出て楽しんでいただくお庭創りも今後の重大なポイントになるのでは?っというお話でした。確かに高齢者のお客様も増えてきているためいいヒントになりました。
次にタカショー様からの講演で内と外をつなぐ空間の提案でした。和室、洗面所、浴室,キッチン,ダイニング、リビングなどにつながるデッキなどの空間の活用やデッキやテラスなどのプランニングのポイントのお話でした、テラスやデッキの広さには使用目的、人数、ファニチャー配置によって決まるのだと教わりました。今回研修会に参加させていただき、プロの先生達の色々な経験を教わりすごく興味がもてましたし、自分自身これからお客様に提案していく課題もたくさんできた気がしました。もっともっと勉強をしてプロとしての提案ができるようがんばっていきたいです。

研修会当日の様子

タカショー“リフォームガーデンクラブ研修会”当日の様子です。

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